2013年

2月

15日

ピアノのいすを張替えました。

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。

 

grow-growではすっかりお馴染みとなった横長のボタンが留めているタイプのピアノ椅子。


先日テーブルの塗り替えを施工させていただいたお客様。「あのブログに載っていたピアノ椅子の記事を見たら、うちもしてもらおうかと」と追加でご発注いただきました。


こちらのお客様もピアノを弾く機会も今は少なくなってしまったので、元のようなレザーではなく、より雰囲気のあるファブリックを、とのお話。


「あれはどんな生地だったの?」とカタログの中から、椅子の色に合わせ、ピアノに溶け込むような色合いをとのご希望で色違いの焦げ茶色を選んでいただきました。

この生地、本当にピアノによく似合います(我ながら絶賛)。


ピアノ椅子には通常レザー、もしくは別珍のようなモケットタイプの生地を張ります。この生地はモケットほど毛足がない分、抑えめの艶感と控え目な色合いでお部屋にしっくり馴染む雰囲気の椅子に仕上がります。生地のお値段もお値打ちでおすすめです。

 

【参考価格】

ピアノ椅子の張替工賃 8,000円

生地代 4,200円