2013年

2月

20日

マルニのベルサイユを貸出し用に

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。


先日より張替の施工をさせていただいています、明石市の純和牛ステーキおおくぼ様張替え中は椅子をお預りしますので、その代替えにとマルニのベルサイユをご用意させていただきました。

 

当店在庫分として以前からあったものですが、「このままお渡しして使っていただくにはちょっと…」というものでしたので、張替えいたしました。

 

 

  

このベルサイユシリーズ、色々と張り生地はあるようですが、もっともスタンダードなこの薄めの茶色を選びました。中のウレタンクッションも入れ替えし、パンパンにしっかり張り上げました。


 もちろん、座面の下を留めてある鋲もオリジナル通り大きめのブロンズ太鼓鋲で。

 

この通り、現在はお貸出し中。

しっかりお勤めしてきてくださいね。

同シリーズをお持ちの方も多いかと思います。張替えする場合の価格は下記の通りです。

 

【参考価格】

マルニのベルサイユシリーズ張替え工賃  13,500円

生地代 3,500円

(全て一脚あたり)

2013年

2月

15日

ピアノのいすを張替えました。

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。

 

grow-growではすっかりお馴染みとなった横長のボタンが留めているタイプのピアノ椅子。


先日テーブルの塗り替えを施工させていただいたお客様。「あのブログに載っていたピアノ椅子の記事を見たら、うちもしてもらおうかと」と追加でご発注いただきました。


こちらのお客様もピアノを弾く機会も今は少なくなってしまったので、元のようなレザーではなく、より雰囲気のあるファブリックを、とのお話。


「あれはどんな生地だったの?」とカタログの中から、椅子の色に合わせ、ピアノに溶け込むような色合いをとのご希望で色違いの焦げ茶色を選んでいただきました。

この生地、本当にピアノによく似合います(我ながら絶賛)。


ピアノ椅子には通常レザー、もしくは別珍のようなモケットタイプの生地を張ります。この生地はモケットほど毛足がない分、抑えめの艶感と控え目な色合いでお部屋にしっくり馴染む雰囲気の椅子に仕上がります。生地のお値段もお値打ちでおすすめです。

 

【参考価格】

ピアノ椅子の張替工賃 8,000円

生地代 4,200円


2013年

2月

01日

ポラダのダイニングチェアを張替えました

 

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。

 

神戸市六甲アイランドにお住いのお客様からの張替のご依頼です。イタリアのポラダ(Porada)社のもの。


流れるようなラインの立ち姿が美しいですよね。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

色は以前と同じマットな黒。織りは、たて糸・横糸同色の平織りのプレーンなものにすることですっきりとした印象に。

 

重たい印象になるからでしょうか、このマットな黒い生地を合わせた日本の家具はあまり見かけませんよね。でも赤みのあるチェリー材で作られた特徴的なフレームをもつこのポラダにはよく合います。カッコイイ女子!といった印象。

 

ありがとうございました。

 

【参考価格】

ダイニングチェアの張替え工賃 4,000円

生地代 1,500円

(すべて1脚あたり)

 

 

 

 

 

 

2013年

1月

25日

カウンタチェアを張替えました

 

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。

 

年末に施工しましたカウンターチェアの張替えをご紹介。芦屋市にお住いのお客様でダイニングテーブルの塗装とダイニングチェアの張替えも承りました。


表面の生地は傷むことなくとても綺麗でしたので、中のウレタンクッションの入れ替えだけをおすすめしました。工賃・生地代は抑えられますし、何より傷んでないものを新しい生地にするのはもったいないものですよね。
 

できあがりがこちら

 

やはり長年地下室にあったためか、湿気を吸い込み中のクッションだけが傷んでいたようです。
 
入れ替えるとふっくら。しわもなくなり、綺麗に仕上がりました。
 

【参考価格】
カウンターチェアのウレタンのみを交換工賃7,000円
(一脚あたり)
 

 

2013年

1月

18日

飲食店様の椅子のメンテナンスについて

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。
 

飲食店様でご使用になられている椅子について。

 

表面の布地やペーパーコードは張替えを行うことで綺麗になるのですが、案外汚れやすいのが、脚の下の部分。

 

一般のお家と違い、通常靴を履いた状態で座るので脚の下の部分が汚れやすくなってしまいます。

 

以前ペーパーコードの張替えを承ったこのいすは、フレームはオイル塗装になっています。オイル塗装の場合、少しでも水がついてしまった状態でしばらく気づかないでいるとこの通り、塗装が部分的に落ちてしまいます。


飲食店様の場合、汚れが付きやすい環境にあるため、オイル塗装のフレームの管理はとても気を使われるかと思います。
 
ウレタン塗装の場合、汚れを落とすことが比較的簡単ですので、今後も使用していかれることを考えると、ゆくゆくはウレタンに再度塗り直しされることをおすすめしました。ウレタン塗装といってもどういうものか?と思われることでしょう。
 

 

こちらが、オイル塗装とウレタン塗装の違い。

一見写真では分かりにくかと思います。
 
触った時の木肌の肌触りが、オイルの場合やや自然に感じられるという違いがあります。
 

もちろん一般のお宅の椅子もオイル→ウレタンに塗り替え可能です。
 
実際の木肌の違いを見てみたいというご希望の方はお問い合わせください。
 
サンプルをお持ちいたします。
 

 

 

 

2013年

1月

14日

J.L.Mollerのペーパーコードの張替えをしました

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。

 

以前に本日のworkと題してご紹介しましたJ.L.Mollerのペーパーコード張替え。

 

こちらの椅子、豊岡市のフレンチレストラン「アミタ」さまのもの。お持込いただいたのですが、引き取りが難しいとのこと。

 

でししたら…とスタッフと配達へ行ってまいりました!

 

表はもちろんのこと、裏の仕上がり具合もしっかり見ていただきました。

 

できあがりがこちら。

ありがとうございました。



2013年

1月

09日

nissinの椅子を張替えて

おはようございます、家具のお直しgrow-growです。

西宮市内にお住いのお客様からのご依頼。日進木工(nissin)のダイニングチェアを張替えました。

このいす、実はお客様が以前にご自分で一度張替えされてるのだそうです。その前に張っていたものをほどいて型を取り、縫製されたとか。

「後ろのマジックテープまでは気力がなく!?直接手縫いしました」と。それにしてもお見事!でしたので、そちらも合わせてご覧ください。

before & after
before & after
before & after

ありがとうございました。

【参考価格】
ダイニングチェア張替え工賃10,000円
生地代 2,300円
(すべて一脚あたり)






2012年

2月

13日

トーネット

 

リペア家具の販売もいたします。


こちらは、トーネット(Thonet)の215。アイデック社でご存知の方も多いと思います。

 

この写真の椅子は、16000円で販売いたします。お好みの色への塗り替え、生地の張替えも可能です。塗装の色によって価格は異なりますが、ブラックの場合15000yen+生地代 です。残り4脚です。詳細はお問い合わせください。

 

 

2012年

2月

03日

ベビーチェア

 

お客様お手持ちの、息子さん用のベビーチェア。まだ8ヶ月のベビーちゃんでステップに脚が届かず、座っているとお尻が前に滑ってしまいます。

 

くくり付けタイプの座布団では、不恰好で嫌だとのこと。ではでは、板座の座面に直接布を張ってしまいましょう。あまり高さが変わらないよう薄めでしっかりとしたクッションとなるウレタンを入れます。
 

布生地は、お任せでということでしたので、私が楽しませてもらいました。お子様用に本革や無地生地では渋すぎなので、パッチワークを。
 

あぁでもない、こうでもないと散々組み合わせや配色バランスを考えて、、、できました! 縁には等間隔に鋲も打ち、キリッと仕上がりました。

【参考価格】
板座を布に張替え(鋲回し有り)
5,000yen+別途布代